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国内外の健康産業企業が一同に集結するビジネストレードショー「健康博覧会」が3月22日(水)~24日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催されました。1983年に日本で初めての健康産業の展示会として誕生した「健康博覧会」も今年で24回を数え、現在では健康ビジネスの専門トレードショーとしてはアジア最大規模を誇る展示会となっています。今年は出展社数540社、出展小間数約930小間と前回をさらに上回る規模での開催となりました。 ■ 8つの展示ゾーン 会場内はカテゴリー別に8つのゾーンで構成されていました。今回は「エビデンス(科学的根拠)」を訴求した健康食品のゾーンや「快眠」をテーマにしたゾーンなどが新たに加わりました。 また、会場内特設ステージでは「市民講座」を連日開催。“マクロビオティック”“ピラティス”“食育”といった最近話題の健康にまつわるキーワードが並ぶ、興味深い講座が開催されました(聴講無料)。最終日には、サプライズゲストとして野球解説者の掛布雅之さんと女優の中村玉緒さんがミニトークショーに登場、大勢の人がお話を楽しんでいました。 その他、「出展社プレゼンテーションセミナー」も3日間で94セッションのセミナーが開催されました <展示ゾーン> ヘルスフードゾーン サプリメント、健康食品、健康茶、その他 健食工場ゾーン 原料素材、OEM製造、加工技術、カプセル・打錠機、品質管理、検査システム、 パッケージなど ヘルス&ビューティーゾーン 各種健康機器、浄・活水器、空気清浄機、マイナスイオン、フィットネス機器、美容機器、ダイエットサプリメント・グッズ、ビューティーサプリメント、炭関連製品、自然化粧品、スキンケア商品、遠赤外線健康機器、磁気治療器、その他 ヘルスチェックゾーン 各種ヘルスチェック機器(体脂肪、血液・血流、活性酸素など) エビデンスサプリ& ファンクショナルフードゾーン エビデンスに基づく製品、特定保健用食品、栄養機能食品、第三者機関発行の認定マーク取得製品など リラクゼーションゾーン 各種リラクゼーション機器、岩盤浴、サウナ、癒しグッズ、マッサージ器、酸素カプセルなど ナチュラルフードゾーン 自然食品、発芽玄米、有機食品、雑穀米、その他 快眠サポートゾーン 健康寝具、快眠グッズ、冷え性対策商品など ■ ヘルス&ビューティーゾーンでは介護関連機器も展示 最も出展数・エリアの広いヘルス&ビューティーゾーンは、美と健康を追求するグッズで溢れていました。ゲルマニウム関連の体験コーナーはどこでも多くの人が試したり、じっくりと話を聞いたりする姿が見られました。ダイエットやアンチエイジングなど、さまざまな効能を持つハープ製品のブースでは女性の人だかりができていました。他にも美容クリーム、コエンザイムQ10やコラーゲンが配合された品々等、つい足が止まってしまうコーナーが目白押しでした。 介護関連では、電動でリクライニングする離床支援型介護ベッド、エアバック方式で座面が上下して起立・着座を補助する電動の椅子が出品されていました。スタッフの方から、ご家庭や介護施設でご利用になって快適な暮らしを送っていただきたい、という声をお聞きしました。 ■ その他のゾーンも ヘルスチェックゾーンで特に人気だったのは、昨年に引き続き血流測定のブース。自分の血液の状態をモニターで見られるとあって、どのブースでも長い行列ができていました。他にもストレス測定器、心電図といった、健康状態を調べる機械類の展示もありました。 ヘルスフードゾーンでは、ミネラルウォーター、サプリメントなどが数多く展示されていたほか、すっぽんやいわし、沖縄の特産品であるウコンやゴーヤ、五穀米などを利用した食品が並び、まるで物産展のような雰囲気。試食や試飲もできて、みなさん気軽に味わっていました。 快眠サポートゾーンは小さいスペースながら、トルマリンやゲルマニウムなどを採用した毛布や枕などの寝具はもちろん、肌着や下着など快眠をトータルに実現する展示で溢れていました。個人的には、寝ているだけで体脂肪が落ちるという健康マットにぐっと来ました。 健食工場ゾーンは、普段見ることのできないカプセルの加工や薬の打錠機、薬や健康食品の原料素材などの展示がありました。 リラクゼーションゾーンでは、岩盤浴のベッド、ゲルマニウム温浴機、マッサージ機などが並び、試している人は本当に眠っているのでは…と思うほどリラックスしていました。空いていれば私も歩き回って疲れた足のマッサージでも試したかったのですが…どこも大盛況でした。 <コメント> 病気やケガをしていないからというだけでは健康だと言えない、 と以前から感じてはいましたが、「そもそも健康って何だろう」と改めて考えてみるとどうもはっきりとしませんでした。 しかし、会場でさまざまな商品や展示を見ているうちに、健康とはハツラツと日々を送っている、ということをいうのだな、と実感しました。そして自分の体をベストコンディションに保ち、ハツラツとして生きていくために、さまざまな商品があり、それが多くの人々に支持されていることもよくわかりました。病気ではない、というだけでなく、美しくいること、スリムになること、若さを保つ(取り戻す?)ことなどを含め、ハツラツとした自分でいること=健康だということなんですね。まずは、いただいたたくさんの試供品で美を追求したいと思います。 それから、思いがけず掛布雅之さんと中村玉緒さんをお見かけすることができてラッキーでした! 取材協力/空間通信池上 志保 「健康博覧会2006」 概要 開催期間 2006年3月22日(水)~24日(金)10:00~17:00 会場 東京国際展示場「東京ビッグサイト」東4・5・6ホール 会場所在地 〒135-0063 東京都江東区有明3-21-1 主催 CMPジャパン株式会社 企画 健康産業新聞 後援 農林水産省/経済産業省/東京都/日本貿易振興機構(ジェトロ) 協賛 (財)日本健康・栄養食品協会、(財)日本健康スポーツ連盟、(財)日本ウエルネス協会、(社)日本ホームヘルス機器協会、(社)日本栄養士会、(社)シルバーサービス振興会、(社)日本通信販売協会 出展企業・団体数 560社 来場者数 48,553人(3日間合計) ホームページURL http://www.this.ne.jp/
国内外の健康産業企業が一同に集結するビジネストレードショー「健康博覧会」が3月22日(水)~24日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催されました。1983年に日本で初めての健康産業の展示会として誕生した「健康博覧会」も今年で24回を数え、現在では健康ビジネスの専門トレードショーとしてはアジア最大規模を誇る展示会となっています。今年は出展社数540社、出展小間数約930小間と前回をさらに上回る規模での開催となりました。
会場内はカテゴリー別に8つのゾーンで構成されていました。今回は「エビデンス(科学的根拠)」を訴求した健康食品のゾーンや「快眠」をテーマにしたゾーンなどが新たに加わりました。 また、会場内特設ステージでは「市民講座」を連日開催。“マクロビオティック”“ピラティス”“食育”といった最近話題の健康にまつわるキーワードが並ぶ、興味深い講座が開催されました(聴講無料)。最終日には、サプライズゲストとして野球解説者の掛布雅之さんと女優の中村玉緒さんがミニトークショーに登場、大勢の人がお話を楽しんでいました。 その他、「出展社プレゼンテーションセミナー」も3日間で94セッションのセミナーが開催されました
<展示ゾーン>
最も出展数・エリアの広いヘルス&ビューティーゾーンは、美と健康を追求するグッズで溢れていました。ゲルマニウム関連の体験コーナーはどこでも多くの人が試したり、じっくりと話を聞いたりする姿が見られました。ダイエットやアンチエイジングなど、さまざまな効能を持つハープ製品のブースでは女性の人だかりができていました。他にも美容クリーム、コエンザイムQ10やコラーゲンが配合された品々等、つい足が止まってしまうコーナーが目白押しでした。 介護関連では、電動でリクライニングする離床支援型介護ベッド、エアバック方式で座面が上下して起立・着座を補助する電動の椅子が出品されていました。スタッフの方から、ご家庭や介護施設でご利用になって快適な暮らしを送っていただきたい、という声をお聞きしました。
ヘルスチェックゾーンで特に人気だったのは、昨年に引き続き血流測定のブース。自分の血液の状態をモニターで見られるとあって、どのブースでも長い行列ができていました。他にもストレス測定器、心電図といった、健康状態を調べる機械類の展示もありました。 ヘルスフードゾーンでは、ミネラルウォーター、サプリメントなどが数多く展示されていたほか、すっぽんやいわし、沖縄の特産品であるウコンやゴーヤ、五穀米などを利用した食品が並び、まるで物産展のような雰囲気。試食や試飲もできて、みなさん気軽に味わっていました。 快眠サポートゾーンは小さいスペースながら、トルマリンやゲルマニウムなどを採用した毛布や枕などの寝具はもちろん、肌着や下着など快眠をトータルに実現する展示で溢れていました。個人的には、寝ているだけで体脂肪が落ちるという健康マットにぐっと来ました。 健食工場ゾーンは、普段見ることのできないカプセルの加工や薬の打錠機、薬や健康食品の原料素材などの展示がありました。 リラクゼーションゾーンでは、岩盤浴のベッド、ゲルマニウム温浴機、マッサージ機などが並び、試している人は本当に眠っているのでは…と思うほどリラックスしていました。空いていれば私も歩き回って疲れた足のマッサージでも試したかったのですが…どこも大盛況でした。
<コメント>
病気やケガをしていないからというだけでは健康だと言えない、 と以前から感じてはいましたが、「そもそも健康って何だろう」と改めて考えてみるとどうもはっきりとしませんでした。 しかし、会場でさまざまな商品や展示を見ているうちに、健康とはハツラツと日々を送っている、ということをいうのだな、と実感しました。そして自分の体をベストコンディションに保ち、ハツラツとして生きていくために、さまざまな商品があり、それが多くの人々に支持されていることもよくわかりました。病気ではない、というだけでなく、美しくいること、スリムになること、若さを保つ(取り戻す?)ことなどを含め、ハツラツとした自分でいること=健康だということなんですね。まずは、いただいたたくさんの試供品で美を追求したいと思います。 それから、思いがけず掛布雅之さんと中村玉緒さんをお見かけすることができてラッキーでした!
取材協力/空間通信池上 志保
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