高齢化社会が進む日本において、最近、最も注目されているのが「介護業界のお仕事」。しかし介護のお仕事といっても、実は様々な専門職(スペシャリスト)があり、現場では1つのチームとして働いています。まずはどんな専門職があり、自分が何をやりたいのかを見つけてから、求人情報をチェック!
きっかけは「誰かの役に立ちたい」なんて漠然とした気持ちでもOK。じっくり読んで、自分がやってみたい仕事を探してみてください!
介護業界の職種・資格
介護業界の資格・職種を一覧で紹介。
受験資格から最近の動向まで、分かりやすく説明しています。
介護求人情報
関東を中心とした介護業界の求人情報を検索できます。
「エリア」「雇用形態」「資格」「サービス体系」などの項目別に検索可能です。
介護サービスを行っている全国の介護施設(事業者)を一覧にして紹介。困った時に頼りになるのは、身近な介護施設です。ぜひご活用ください。
ホームヘルパー(1~3級)
仕事内容
<在宅(ホームヘルパー、訪問介護の場合)>
実際に高齢者(要介護者)のご自宅を訪問し、日常生活で介護が必要な方をサポート。
身体介護(入浴、排泄など)だけでなく、家事援助(調理、洗濯など)や、通院サポート、各種相談・助言などの様々な業務を行います。
<施設(介護施設職員、介助員の場合)>
在宅同様、施設で生活する高齢者(要介護者)の身体介護が主な仕事です。
その他、入所者の家族との連絡やレクリエーション活動などの企画業務があります。
主な職場
| 社会福祉施設 |
講義84+実技62+実習84=計230時間 |
| 民間団体 |
福祉公社、社会福祉協議会 |
| その他 |
派遣社員・家政婦登録所(求職登録) |
受験資格
1) 2~3級:学歴・年齢制限なし
2) 1級:2級講習終了後、1年以上の実務を経験した者。あるいは指定の専門学校などにおいて必要な科目を受講した者。
取得方法
各自治体や指定を受けた民間企業の行う養成研修を受講後、研修修了者には認定証明書が授与されます。またホームヘルパーには1級~3級まであり、各級によって業務が異なります。
| |
1級
| 2級
| 3級
|
| 研修時間 |
講義84+実技62+実習84=計230時間 |
講義58+実技42+実習30=計130時間 |
講義25+実技17+実習8=計50時間 |
| 試験内容 |
チーム運営方式の主任
ヘルパーヘの養成研修 |
ホームヘルプサービス
事業従事者の基本研修 |
ホームヘルプサービス
事業入門研修 |
詳細問い合わせ
全国ホームヘルパー協議会
〒100-8980 東京都千代田区霞ヶ関3-3-2 新霞ヶ関ビル
TEL:03-3581-4655 FAX:03-3581-7858
または、各種専門学校にお問合せください。
最近の動向
超高齢化社会になるに連れて、ヘルパー人口は急増しています。
特に力仕事が多いため、男性が他業種から転職してくる事が多いようです。
また、社会全体としては、とても求められている職種なのですが、残念ながら採用する側(各施設)の整備が需要に追いついていないため、常勤スタッフの採用はあまり多くないようです。
ページインデックスへ
介護支援専門員(ケアマネージャー)
仕事内容
介護保険制度において、在宅介護や介護保険施設などで介護サービス計画(ケアプラン)を作成する専門職です。
ケアプランは利用者の相談に応じ、対象者の状態を考慮して作成します。
また、要介護認定のための訪問調査を行うなど、介護保険と対象者を結ぶ重要な役割を果たしている。
主な職場
| 介護保険施設 |
介護老人福祉施設、介護老人保健施設 |
| 居宅介護支援事業所 |
訪問介護ステーション、在宅介護支援センター |
| その他 |
シルバーサービス企業など |
受験資格
1)医師、歯科医師、薬剤師、保健婦、看護士、社会福祉士、介護福祉士、理学療法士、作業療法士等、 各都道府県が定める医療・福祉分野の仕事に5年以上の実務経験がある者。
2)相談援助業務で5年以上の実務経験がある者。
3)ホームヘルパー研修2級以上(またはこれに相当する研修)を受講し、実務経験が5年以上ある者。
4)一定の国家資格は持っていないが、病院・施設などで、実務経験が10年以上ある者。
取得方法
資格取得のためには、筆記試験と実務研修という2段階のステップをふむ必要があります。
筆記試験は、全国都道府県で行われており、合格後32時間の研修を受けることが必要です。
詳細問い合わせ
各都道府県の介護保険準備室等、または、各種専門学校にお問合せください。
最近の動向
介護保険制度の導入と供にできた資格なので、今後、さらに介護保健が変化していく中で、とても重宝される資格だと言えます。
そのため現在は求人も多いのですが、介護業界で働く人たちの多くがケアマネージャーの資格取得を目指しているため、将来的には試験の倍率も上がり、求人情報も減っていくと考えられます。
ページインデックスへ
社会福祉士
仕事内容
高齢者、身体障害者などの福祉に関する相談に応じ、助言や援助を行う社会福祉の専門職です。介護施設における相談などを受け、日常生活のコーディネーター的な役割を果たします。
主な職場
| 社会福祉施設 |
特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、デイサービスセンター、在宅介護支援センター、
訪問介護ステーションなど、
※身体障害者厚生施設や知的障害者更生施設なども同様 |
| 公的機関 |
都道府県庁、市区役所、町村役場、福祉事務所など
各都道府県の社会福祉協議会
病院や保健医療施設・機関 |
受験資格
1)福祉系の4年生大学で、指定の科目を履修し、卒業した者。
2)短大、専門学校などで指定科目を履修し、卒業した者で、2年以上の実務経験のある者。
3)一般の大学を卒業後、社会福祉士一般養成施設で1年以上実務を経験し、知識と技術を学んだ者。
4)5年以上、児童福祉士・身体障害者福祉士、査察指導員などであった者など。
取得方法
資格取得のためには、年1回、各都道府県で行われる社会福祉国家試験(筆記試)に合格することが必要です。
詳細問い合わせ
財団法人 社会福祉振興・試験センター
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目5番6号 SEMPOSビル
試験案内専用電話:03-3486-7559
ホームぺージ:http://www.sssc.or.jp/
または、各種専門学校にお問合せください。
最近の動向
介護支援専門員などと異なり、社会福祉士は資格を取った人だけが独占できる業務というのは特にありません。
しかし、福祉に関する広い知識と技術を持つ社会福祉士は、今後さらに加速していく高齢化社会の中で、ホームヘルパーや介護福祉士など様々な職種の人たちとチームを組むことによって介護業界のプロデューサーとして大きな力を発揮する職業だといえます。
ページインデックスへ
介護福祉士
仕事内容
寝たきりのお年寄りや障害者を介護・生活援助するだけでなく、介護者やそのご家族に対して介護に関する助言や指導を行う専門職。
実務のスペシャリストです。
主な職場
| 社会福祉施設 |
老人福祉施設、介護老人保健施設、デイサービスセンター
※身体障害者援護施設や知的障害者援護施設なども同様 |
| 公的機関 |
社会福祉協議会、社会福祉事業団 |
受験資格
1)介護施設などで3年以上の実務経験がある者。
2)指定の養成施設などで必要な科目を受講した者。
取得方法
資格取得のためには2つの方法があります。
1)養成施設で取得する。
2)国家試験で取得する。
国家試験では、年1回行われる筆記試験、実技試験に合格することが必要です。
詳細問い合わせ
財団法人 社会福祉振興・試験センター
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目5番6号 SEMPOSビル
試験案内専用電話:03-3486-7559
ホームぺージ:http://www.sssc.or.jp/
または、各種専門学校にお問合せください。
最近の動向
高齢者社会が進む中、介護現場のスペシャリストである介護福祉士は、とても多くの施設・団体で求められる資格。
また介護保険制度下で重要な役割を果たすケアマネージャー(介護支援専門員)への道も開かれています。
ページインデックスへ
作業療法士
仕事内容
手芸や簡単なゲームなど各種作業活動を通じ、身体の機能に障害を持った方の機能回復・維持だけでなく、治療・訓練・指導および援助を行うリハビリテーションを行う専門職です。
主な職場
| 社会福祉施設 |
特別養護老人ホーム、老人福祉センター、在宅介護支援センター、
介護老人保健施設、デイケアセンター
※身体障害者援護施設なども同様 |
| 医療機関 |
病院、リハビリデーションセンター、老人病院 |
受験資格
1)作業療法士の養成学校で3年以上学び、知識および技能を習得した者。
2)理学療法士の資格を持ち、作業療法士の養成学校で2年以上学び、知識および技能を習得した者。
取得方法
年1回行われる作業療法士の国家試験(一般問題、実地問題)に合格することが必要です。
詳細問い合わせ
厚生労働省 健康政策局医事課試験免許室国家試験係
〒100-0013 千代田区霞が関1-2-2
TEL:03-3503-1711
または、各種専門学校にお問合せください。
最近の動向
リハビリ専門職という事もあり活動領域が広い作業療法士。
介護分野だけでなく、福祉分野では身体に障害のある人の指導・サポート、また医療・スポーツまで幅広いシーンで活躍できるのが特徴。
求人の数も資格保有者の2倍近くあると言われています。
ページインデックスへ
理学療法士
仕事内容
運動療法や、マッサージ、電気などの物理療法を行い、身体の機能に障害を持った方の基本的な動作能力の回復を図るリハビリテーションの専門職です。
主な職場
| 社会福祉施設 |
特別養護老人ホーム、老人福祉センター、在宅介護支援センター、
介護老人保健施設、デイケアセンター
※身体障害者援護施設なども同様 |
| 医療機関 |
病院、リハビリデーションセンター、老人病院 |
受験資格
1)理学療法士の養成学校で3年以上学び、知識および技能を習得した者。
2)作業療法士の資格を持ち、作業療法士の養成学校で2年以上学び、知識および技能を習得した者。
取得方法
年1回行われる理学療法士の国家試験(一般問題、実地問題)に合格することが必要です。
詳細問い合わせ
厚生労働省 健康政策局医事課試験免許室国家試験係
〒100-0013 千代田区霞が関1-2-2
TEL:.03-3503-1711
または、各種専門学校にお問合せください。
最近の動向
リハビリを通じて、日常生活に必要な基本的機能の回復を行う理学療法士は、介護業界だけでなく、福祉・医療・スポーツ分野と活動分野は広く、今後さらに広がっていくと考えられます。
また求人数も多く、資格保有者の約5倍の求人があると言われています。
ページインデックスへ
言語聴覚士
仕事内容
言語機能の障害や聴覚障害、ことばの遅れ、失語症など言葉によるコミュニケーションに問題がある方に検査・助言・言語訓練のような専門的サービスを提供し、自立した生活を構築できるよう支援する専門職です。
主な職場
| 社会福祉施設 |
老人福祉施設、リハビリテーションセンター、
介護老人保健施設、デイケアセンター |
| 医療機関 |
病院、老人病院 |
| 教育機関 |
養護学校、難聴学級 |
受験資格
臨床経験1年以上
取得方法
年1回3月下旬(例年)に行われる国家試験に合格することが必要です。
詳細問い合わせ
財団法人 医療研修推進財団
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-22-14 ミツヤ虎ノ門ビル4階
TEL:03-3501-6515
ホームページ:http://www.pmet.or.jp/
最近の動向
1997年に出来たばかりの新しい国家資格。
活動場所も広く、今後も活躍が期待される資格です。
特に今後、高齢者が増加するにつれて、言語・聴覚の障害を持つ人も増えていくと思われます。その中で専門知識を持ち、サポートできる人材として、介護業界でもとても期待されています。
ページインデックスへ
ソーシャルワーカー
仕事内容
福祉施設などで、社会生活上の問題で困っている利用者の悩みに対し相談・援助をする仕事。
中でも病院などの医療施設で働くスタッフを「医療ソーシャルワーカー(MSW:medical social worker)」と呼んで区別することもあります。
主な職場
| 老人福祉施設 |
特別養護老人ホーム、デイサービスセンター |
| 障害者更生援護施設 |
身体障害者援護施設、知的障害者援護施設 |
| 行政関係 |
都道府県や市町村などの福祉課関 |
受験資格
特にありません。
ただし、募集の際には、保有資格(社会福祉士、社会福祉主事)等条件があることがあります。
取得方法
資格は無く、職種の1種のため特に規定ありません。
ただし、就職の際は社会福祉士の資格をとっておくと有利です。
※現状でも経験・知識の豊かな社会福祉士が担当している事が多いです。
詳細問い合わせ
日本ソーシャルワーカー協会
〒120-0083 東京都千代田区麹町4-5第8麹町ビルB-557
ホームページ:http://www.jasw.jp/
社団法人 日本社会福祉士会
〒102-8482 東京都千代田区麹町4-5 桜井ビル3F
TEL:03-5275-3580 FAX:03-5275-0139
ホームページ:http://www.jacsw.or.jp/
最近の動向
ソーシャルワーカーは各福祉施設に必ず1人置かなければいけないということは無いため、小さな施設はでそこで働いている職員が代わりに相談にのっている事が多いです。
また、各施設に1人が一般的なため、あまり求人も出ないのが現状。つまり、出来るだけ人脈を広げて、自分で採用情報を探す事が必要です。
ページインデックスへ
臨床心理士
仕事内容
一言でいうと「こころの専門家」。様々な原因により心に問題を抱えた方や家族の相談に乗り、臨床心理学の知識や技術を用いて適切なアドバイスを行う仕事です。
主な職場
| 社会福祉施設 |
高齢者ケア施設、精神障害者施設、児童養護施設 |
| 医療関係 |
精神内科病院、心療内科病院 |
| 教育機関 |
学校関連 |
受験資格
1)臨床経験1年以上
大学院修士課程で心理学を専攻した者
2)臨床経験2年以上
・大学院修士課程で心理学関連を専攻した者
・外国で同等以上の教育歴
・医師免許取得
3)4年生大学で心理学または心理学関連を専攻した者
※日本臨床心理士資格認定協会では数年後、指定大学院修了者しか試験が受けられない制度への移行を予定している。
取得方法
資格取得のためには、筆記試験と実務研修という2段階のステップをふむ必要があります。
・1次試験(筆記)10月頃
・2次試験(面接)11月頃
詳細問い合わせ
財団法人 日本臨床心理士資格認定協会
〒113-0033 東京都文京区本郷2-40-14 山崎ビル4階
TEL:03-3817-0020 FAX:03-3817-5858
ホームページ:http://www4.ocn.ne.jp/~jcbcp/
最近の動向
臨床心理士は定職としての求人は少なく、各施設で非常勤として働いている人が大勢います。
また、この資格は5年ごとの更新制で、その間も研究発表や実績など日々勉強と仕事の両立を求められる忙しい仕事です。
ページインデックスへ
福祉住環境コーディネーター
仕事内容
高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザー。
医療・福祉・建築についての知識を習得し、各種専門家と連携してお客様に適切な住宅改修プランを提案します。
主な職場
| 介護福祉関連施設 |
介護老人保健施設、老人ホーム、在宅介護支援センター |
| 医療関係 |
一般病院、老人病院 |
| 建築関連 |
建築設計事務所、建築会社、住宅メーカー、住宅設備メーカー、リフォーム会社 |
受験資格
特にありません。
※但し、1級の受験資格は2級合格者に限ります。
取得方法
1級~3級とも毎年行われる検定試験に合格する事が必要です。
【試験内容】
3級:福祉と住環境の関連分野の基礎的な知識。
2級:3級で得た知識より広い福祉住宅環境の知識。
各専門職と連携して具体的な解決策を提案できる能力。
1級:2・3級で得た知識に実践的な事例などについての知識等も問われる。
詳細問い合わせ
東京商工会議所 検定センター
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-2 東京商工会議所ビル3F
※1Fから3Fに移転しました。
TEL:03-3283-7677
ホームページ:http://www.kentei.org/
最近の動向
現在日本では高齢者が増えていますが、残念ながら受け入れるための施設数は追いついていません。また、自立支援という意味でも、現在の家をリフォームして自宅で介護を行っていこう、という考え方が進められています。
そこで、活躍する資格が福祉住環境コーディネーター。特に日本家屋は通路が狭く、車いす使用者に優しくない構造で出来ています。 つまり今後、この資格に対するニーズがさらに増えていくと考えられます。
ページインデックスへ
福祉用具専門相談員
仕事内容
介護用品のレンタルショップで福祉用具の専門家として、福祉機器の選び方や使い方などについて適切なアドバイスを行います。この資格は元々、福祉用具の貸与事業(レンタルショップ)を行う際に必要な資格で、各事業所に2名以上の専門相談員を配置することが定められています。
主な職場
| 福祉関連企業 |
福祉用具の貸与事業(レンタルショップ)、介護用品メーカー |
受験資格
特にありません。
取得方法
厚生労働大臣の指定する専門相談員指定講習会(40時間)を受講する事。
詳細問い合わせ
社団法人シルバーサービス振興会
〒105-0001 東京都千代田区麹町3-1 泉屋東京店ビル3階
TEL:03-5276-1600(代表)
FAX:03-5276-1601
ホームページ:http://www.espa.or.jp/
最近の動向
利用したい商品を安くレンタル出来る(介護保険が適応される)ため、急速に増えつつある介護用品のレンタルショップ。
特に介護ベットのように大きな商品は購入よりレンタルが主流になっていて、今後も市場は拡大すると考えられます。そのため今後も活躍が期待される資格です。
ページインデックスへ
福祉レクリエーションワーカー
仕事内容
福祉施設等で行われるレクリエーション活動(余暇活動)のスペシャリスト。
高齢者や障害を持つ人のために、状況に合ったレクリエーション・プログラムを企画・提供し、生き生きと生活するための支援や生きがい発見のお手伝いを行います。
主な職場
| 福祉関連施設 |
老人ホーム、老人病院、リハビリテーションセンター、身体障害者施設など |
受験資格
1)「レクリエーションインストラクター養成講座」等で「レクリエーション・インストラクター」資格取得のための所定の時間(50時間)を修了している方で、受講開始日において満18歳以上であること。
2)「レクリエーション・インストラクター」の資格を保有している者
3)「レクリエーション・コーディネーター」「グループレクリエーション・ワーカー」の資格を保有している者
※一部、介護関連資格所有者にはレポート課題が免除されます。詳しくは協会にお問合せください。
取得方法
レクリエーション協会が通信教育で行っている養成講座を終了する事
【講座内容】
1)社会福祉および隣接領域に関する基礎的知識と援助技術
2)福祉レクリエーションに関する専門的知識と援助技術方
終了後、3日間の現場実習があります。
詳細問い合わせ
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-20-7 水道橋西口会館6階
TEL:03-3265-1241 FAX:03-3265-1245
ホームページ:http://www.recreation.or.jp/about/main.html
最近の動向
高齢者向けにレクリエーションが取り入れられ始めてから、30年。その間、様々な形で効果に対する調査が行われてきました。そして、やっと最近では一部の病院ではレクリエーション専門スタッフを置く所がでてくるなど、徐々にレクリエーションの大切さが浸透してきています。
今後、各施設におけるニーズが高まっていくのは間違いありません。
ページインデックスへ