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今月は、ちょこちょこ座って寝たきりにサヨナラ! 「端座位ヘルパー」をご紹介します。
モニター結果
でも、ずっとベッドに寝ている人を急に座らせてもいいのでしょうか?もちろん多少の訓練は必要になりますが、本来、座位の姿勢をとってはいけないのは病気の急性期にある患者さんだけ。ほとんどの方は座る力を秘めているといって良いでしょう。 今回ご紹介する「端座位ヘルパー」は、あらゆる人の座位を支える優れもの。寝たきりの方が日常的に座れるようになるのも、そう遠いことではありません。
端座位ヘルパーの使い方
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ベッド脇に端座位ヘルパーを用意し、ベッドを平らにした状態で介護される方を端座位で座らせます。 体を支えながら、端座位ヘルパーを背中側からあてがい、アンカーテープを垂らしてベッドフレーム側に固定します。 テーブルをセットします。(麻痺がある場合は、麻痺側の手をその上にのせます。) 足が床につかない場合は、オットマンに足をのせます。
特徴1 : 開放感
いくら体を安全に支えるといっても、窮屈な器具では余計にストレスがたまります。ベルトやひじ掛けでがんじがらめ、なんて見ているだけでも窮屈ですよね。この端座位ヘルパーの一番の特徴は、開放的なつくりです。木製テーブルは、体の周りをぐるりと支える本体の前の部分に載せるだけで十分。ストレスフリーは、毎日の習慣づくりの基本です。
特徴2 : 軽量&適度な硬さ
端座位ヘルパーは、クッションではありません。適度な硬さで体を支える発砲スチロール製の本体が基本となっています。安楽イスやクッション、電動ベッドなどではもたれ姿勢になるので、きちんと座位を保つ訓練にはなりません。 また合わせて1.8kg以下と軽量な本体・テーブルは、介護する人のことも考えた思いやり仕様です。
特徴3 : 安心・安全
絶対的な安心感がなければ、長く座る姿勢を保つことはできません。そのためには手や足の置きどころが心地よい場所にあることが大切。ひじ掛け部分は安心できる程の幅があり(200mm)、また麻痺した手や肩関節を守る木製テーブルは、手を触れるだけで癒しの効果も期待できます。また、足が床に届かない場合は付属のオットマンを使えば大丈夫。安心・安全が基本機能として備わっています。
ベッドに寝ていることが多い人が座る姿勢をとる時間は、1日にどれほどあるでしょうか?食事のとき、車イスで出かけるとき…。では、それ以外の時間は? ベッドで寝たままでは気楽に会話も交わせない、それは、とても寂しいこと。元気なときと同じように座った姿勢をとれれば、自然と会話も増え、気力が湧きます。介護に必要なこととは、こんな風に人の中にあるエネルギーを引き出すことなのかもしれませんね。
有限会社ガジェット広島 〒731-0152 広島県広島市安佐南区昆沙門台4-12-7 TEL:082-876-1227 FAX:020-4624-2470 「端座位ヘルパー」の詳細はこちら 有限会社ガジェット広島のホームページはこちら
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