介護マガジン
ホームヘルパー長谷川華子の「ハツラツデイワーク 奮励記」
2008/09/02 花火
先日宿泊のご利用者様を対象に夜7時から花火をしました。ご利用者様と職員だけではさびしいので、職員の家族も呼び20人くらいで行いました。
その日は夕方から少し曇り空で風も出てきましたが、ご利用者様や来てくれた職員の子どもたちも楽しみにしていたため、素早く準備をし始める事にしました。ろうそくに火を付け、手持ち花火に点火し、子どもたちはもちろんご利用者様にも手渡し、色とりどりの火花を見て楽しみました。しかし15分ほど経った頃に風が強くなり少し肌寒く、雨もパラパラと落ちてきたため残念ながら、そこで花火は終了となりました。認知症があり普段は笑顔も少ないご利用者様には素敵な笑顔が見られ、いつもはおとなしく口数が少ない男性のご利用者様も子どもたちに話し掛けたりと、短い時間ではありましたが、とても良いひとときを過ごしていただく事ができました。

