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ケアマネジャーになるために必要な実務研修受講資格を得る「第8回介護支援専門員実務研修受講試験」が今月23日(日)に実施される。昨年の試験では、12万4,791人が受験し、3万7,781人が合格している。合格率は30.3%。第1回目の44.1%からは、年々下降している。

前回試験の合格者を職種別に見ると、介護福祉士が1万4,682人(構成比:37.0%)で最も多く、看護師・准看護師が1万1,953人(30.1%)、相談援助業務従事者・介護等業務従事者が4,061人(10.2%)、社会福祉士2,078人(5.2%)、歯科衛生士1,303人(3.3%)、保健師1,098人(2.8%)など。

第1回からの合格者総数は33万7,696人。
来年度以降は介護保険制度改定により、都道府県が試験問題の作成と合格基準の設定について、国の登録機関に行わせることができるようになる。
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